参加者ごとの最大チェックイン回数
参加者ごとに入場可能回数が違う場合に使います。
ステップ1
重複を許可するチェックインの種類を選ぶ
この設定は、同じ参加者が複数回チェックインできるチェックインの種類のときだけ機能します。
ステップ2
最大チェックイン回数のフィールドを作る
そのフィールドに各参加者に許可するスキャン回数を入力します。
ステップ3
それを「最大チェックイン回数のソース」として選ぶ
参加者が自分の上限に達すると、スキャナーはそれ以降のスキャンをブロックします。
仕組み
例
Ada MensahのMax check-insが2なら2回通れます。3回目のスキャンは失敗します。
全員のチェックイン回数が同じ場合
代わりにセッション別チェックイン(重複なし)を検討してください。各参加者のチェックイン回数が同じ場合は通常こちらが合っています。許可する入場ごとにセッションを1つ作り、各セッション内で重複スキャンをブロックできるからです。
動作を見る
避けるべき間違い
- 1回のみのチェックインモードは、このフィールドに関わらず重複をブロックします。
- Sheetsユーザーは、最大値を編集した後に参加者データを同期してください。
- 参加者ごとに1つの数値を使ってください。
実際の使い方を見る
次のステップ
QRコードチケットを始める準備はできましたか?
Google Sheets、Google Forms、Jotform、Tally、WordPressでQRコードチケットを作成します。いつものワークフローを選び、参加者リストを1か所にまとめましょう。