一部のゲストに他より多くの入場回数を与える
3日間通しのパス、1回限りの引換券、終日行き来する出展者。この設定は自分のリストからゲストごとの入場可能回数を読み取り、スキャナーに一人ずつ強制させます。
ステップ1
重複を許可するチェックインの種類を選ぶ
再入場を許すチェックイン方式だけがカウント対象になります。まずそのような方式を選んでください。
ステップ2
最大チェックイン回数のフィールドを作る
そのフィールドに各参加者に許可するスキャン回数を入力します。
ステップ3
それを「最大チェックイン回数のソース」として選ぶ
スキャナーはゲストごとに別々に数えます。各自の上限を過ぎるとそれ以上は拒否されますが、より多い回数を持つ隣の人はまだ入れます。
仕組み
例
Ada MensahのMax check-insが2なら2回通れます。3回目のスキャンは失敗します。
全員のチェックイン回数が同じ場合
代わりにセッション別チェックイン(重複なし)を検討してください。各参加者のチェックイン回数が同じ場合は通常こちらが合っています。許可する入場ごとにセッションを1つ作り、各セッション内で重複スキャンをブロックできるからです。
動作を見る
避けるべき間違い
- 1回のみのチェックインモードは、このフィールドに関わらず重複をブロックします。
- Sheetsユーザーは、最大値を編集した後に参加者データを同期してください。
- 参加者ごとに1つの数値を使ってください。
実際の使い方を見る
次のステップ
QRコードチケットを始める準備はできましたか?
Google Sheets、Google Forms、Jotform、Tally, Fillout、WordPressでQRコードチケットを作成します。いつものワークフローを選び、参加者リストを1か所にまとめましょう。